フィリピンマニラにある城壁に囲まれた街:イントラムロス

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歴史のある場所には、多くの美しいものがあります。また、多くのことをそこから感じることができます。

私たちの今は、歴史の結果であり、フィリピン人としては、美しいイントラムロスほど過去とその教訓を学ぶのに適した場所はありません。大きな石造りの門にをくぐると、スペイン植民地時代の家々、教会など、多くの歴史的な建物を見ることができます。

場所について
<strong>住所と詳細</strong>

住所: Intramuros, Manila, 1002 Metro Manila

電話番号:(02) 527 3155

イントラムロスについて

FORT SANTIAGO(フォートサンティアゴ)

スペインの総督ミゲル・ロペス・デ・レガスピの統治下で建てらてたこの要塞は、スペイン帝国の繁栄の証であり、第二次世界大戦などの数々の戦争の証人でもあります。またフィリピンの国民的英雄ホセ・リサールも処刑前にここに投獄されという歴史もあります。 今日では、観光名所の1つとなっており、約75ペソで見学することができます。

SAN AGUSTIN CHURCH(サンアグスティン教会) 

1607年に建てられたフィリピンで最も古い教会です。こちらは、世界遺産にも登録されていますので、イントラムロスに来たら見逃せない場所です。総督ミゲル・ロペス・デ・レガスピや有名な画家兼活動家のフアン・ルナなどの葬儀もこちらで行われたそうです。

BALUARTE DE SAN DIEGO GARDENS( バルアールテ・デ・サン・ディエゴ ガーデンズ)

こちらは、大砲の配置と侵入者を発見するために作られた要塞です。今日では、結婚式の場や庭園としても機能しています。入場料は、約70ペソになります。

NCCA (National Commission for Culture and Arts Building/文化芸術委員会ビル)

フィリピンの文化芸術の公的機関になります。今回、訪問時には、入場料はありませんでした。時期によって、様々な芸術家の展示物を楽しむことができます。

MEMORARE MANILA-1945(メモラーレ マニラ-1945)

この墓石はマニラの歴史の中でも大きな戦いにおける記念碑になります。Peter de Guzmanによって彫刻され、第二次世界大戦中のマニラ市街戦における非戦闘員の犠牲者を追悼するために作られました。

MANILA CATHEDRAL(マニラ大聖堂)

この教会にマニラ・カトリック大司教が本拠を置いています。また結婚式場としても有名です。

SPANISH COLONIAL ERA STRUCTURES(スペイン植民地時代の建物)

イントラムロスには、エレガントなスペイン植民地時代の建造物があります。今日では、ホテル、お土産店、カフェ、美術館などとして利用されています。イントラムロスを散策すると、これらの建物をたくさん見ることができ、歴史的な美しい建造物が好きな人にとっては、堪らない場所でしょう。

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トリビア

マップ

その他、フィリピン情報はこちらにもありますので、ぜひご覧ください。https://zeenfinity.com/category/philippine-destinationsjapanese/

 

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